今は、誰でも韓国語が一言くらいは話せるようになりましたよね。
実は日本人にとって一番簡単な外国語は韓国語なのです。
同じ漢字文化圏、長い歴史の繋がり、そこから生まれた考え方の類似点、さらに近代の英語は日本が翻訳したから、韓国語もそのまま…
だから、ここでは韓国語の講座より、母国語の日本語(特に、漢字)を生かして韓国語の勉強に活用するかという点に視線を向けて書きました。
これは、私が講座のとき使っているテキストです。 役に立つホームページをリンクさせたので参考にしてください。
私が日本に来てから12年過ぎました。 初めの1年間は専門学校で日本語を学んで、ここ泉佐野で韓国家庭料理店"百済屋"を
開き今も初心
変わらず頑張っています。 その間ボランティアとして韓国語を教えてきました。
日本人が学びやすい外国語が韓国語というように、韓国人が学びやすい外国語はやはり日本語です。 特に、漢字をある程度知っていた私には
日本語はそんなに難しくありませんでした。 (初めは...今、考えてみれと恥ずかしいですが
)
もちろん、年齢(39才)を取ってから学び始めたので発音の問題は解決できなかったですが...
(発音は10年過ぎた今も直せない、むしろ永遠に不可能かも......)
そして、勉強すればするほど、生活すればするほど日本語が難しいと感じられました。 漢字が分かるので意味は分かりますが、どのように読むか、
読み方は今でも読めない単語(特に、名前、地名など固有名詞はほとんど)が多いです。
これは私の考えですが、日本語が持っている特性がその理由だと思います。 50音という制限された文字で表記する漢字を主な文字にして、
その代わりに読む方で多様性を与えて文字の限界を飛び越えた絶妙な言語体系...
数年前のこと、韓国語教室で熱心に勉強されていたおばさんがいました。
ICレコーダに私の講義全部を録音しながら一所懸命勉強された、この方は本当に熱心に勉強する優等生でした。
1年を過ぎて韓国語の長文を読んで解釈できるレベルまでになりました。 ある日、ふと、気がつきました。 新しい文章を読んでみてといった
ところほとんど読事ができませんでした。 しかし、次の授業には読み取りはもちろん、内容すら完璧に理解する事ができるように
なっていて驚きました。 どうしてなのか? 考えに考えたすえ、やっとわかりました。
日本人は単語を読むのではなく、覚えるということを....
(違いますか?"百済"を"クダラ"とするのは読むことでしょうか?
覚えることでしょうか?)
前書きがとても長くなりましたね。最後に、私が韓国語講座を始める時、常に尋ねた質問ですが、最新の電気製品を買ったあなたは、まず、
マニュアルを読みますか?それとも試行錯誤をしながら操作からしてみますか?
私は前者です。あの観点から始まります。
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